iPhone修理のiレスキュー 町田店

「iPhoneは使用できません」この文言が出てしまった際の対処法

みなさんこんにちは!

iPhone(アイフォン)・iPad(アイパッド)修理のiレスキュー町田店です。

本日も通常通り営業しております!

突然ですがこの表示をご覧になった事はございますか?

今回はこの「iPhoneは使用できません」の文言が出てしまった際の対処法をご紹介致します。

.

〇「iPhoneは使用できません」

☆「iPhoneは使用できません」とは?

パスコードを間違いすぎてしまうとこの状態になってしまいます。

また間違ってしまった回数によって状況が異なります。

【6~10回間違った場合】

・6回間違った場合

1分間操作が出来ない。

・7回間違った場合

5分間操作が出来ない。

・8回間違った場合

15分間操作が出来ない。

・9~10回間違った場合

60分操作が出来ない。

10回までだと表示された時間を待つとパスコードを入力できるようになる。

正しいパスコードを入力できれば文言は消え、通常通りに使用することが出来ます。

【11回間違った場合

「このiPhoneは使用できません」の後に「iTunesに接続」という文字が加わる。

iTunesで復元をしないと使えない状態になる。

.

☆「iTunesに接続」になってしまった際の対処法

今からお伝えする方法で使用できる状態にはなりますが、

データのバックアップを取られていない場合はデータがすべて消去されますのでご注意ください。

またこうなってしまうとデータを取り出せる方法は今のところございません。

①別の媒体でicloudのサイトにアクセスし、「iTunesに接続」になってしまっているiPhoneと同じAppleIDでサインインする。

②「iPhoneを探す」を開き、「すべてのデバイス」を開き、該当するiPhoneを選択し、「iPhoneを消去」を選択する。

③「このiPhoneを消去しますか」という文言が出てくるが「消去」を選択する。

④パスワードや紛失時の連絡用の電話番号など必要事項を入力するとiPhoneの初期化が開始される。

.

☆画面故障したときに「iPhoneは使用できません」になってしまう事も!?

iPhoneを落としたりなど衝撃を与えてしまうと画面が割れたりなどして壊れてしまう事がございます。

画面が故障してしまった際にゴーストタッチという現象が発生するケースが多いです。

ゴーストタッチとは触ったり操作をしていないのに

勝手にアプリを開いたりスクロールしたりなど操作をされてしまう現象です。

この現象により間違ったパスコードを何度も入力されてしまい

「iPhoneは使用できません」になってしまう事も少なくありません。

なので画面が故障してしまったらゴーストタッチに11回間違われてしまう前に

出来るだけ早く修理される事をおすすめ致します。

当店でしたら最短たったの60分で修理可能でございます!

是非お気軽にご相談ください。